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仢
発音
HAKU BAKU SHAKU,MARUKIBASHI
画数
5 画
基本情報
発音
HAKU BAKU SHAKU,MARUKIBASHI
五行
0
吉凶
无
部首
亻
簡体画数
5 画
繁体画数
5 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 93 ページ)
【子集上】【人部】仢;康熙筆画:5;頁碼:93 頁第 10 行。『集韻』『韻会』に「弼角切、音は雹」とあり。『爾雅・釈天』に「奔星を仢約と為す」。郭璞の注に「流星なり」とある。また『広韻』に「市若切」、『集韻』に「是若切」、音は芍。義同じ。また『集韻』に「亭歴切」、音は狄。『説文』に「約なり」とある。按ずるに、字書において仢は彴と同じく三義あり。一には奔星、一には横木して水を渡る、一には約す。しかして音切各々異なるも、『字彙』『正字通』はいずれもこれを失えり。蓋し流星と訓ずる者に二切あり。一は雹音、一は芍音なり。その雹音なる者は、本『爾雅』「奔星を仢約と為す」の注「蒲握切、音は雹」に基づく。『正韻』の「弼角切」も同じ。『玉篇』は則ち通広門法を変用して「扶約切」とし、亦た雹音を得たり。『字彙』は此れを知らず、「符約切」を用う。切母は『切韻』および『玉篇』と同じけれども、音を房入声と為すは、則ち『爾雅』『正韻』『玉篇』と異なり。蓋し『字彙』は『玉篇』の通広を用うるを知らず、仍以て音和門法をもって之を釈せり。此れ其れ誤れる所以なり。彳部の彴に至りては、『字彙』仍ほ音を薄とす。想来するに亦た心に疑いて久しくして改めたるか。その芍音なる者は、本『広韻』の「市若切」にして、流星と訓ず。『正字通』これに因り、「職略切、音は灼」と注して、『字彙』の薄・縛の二音の非を譏れり。知らずんば職略切と市若切とは、一は禅母に隷し、一は照母に隷す。天淵の別のごときなり。蓋し『広韻・十八薬』に仢二切あり。市若切して音を芍と為す者は、流星と訓ず。之若切して音を斫と為す者は、横木して水を渡ると訓ず。『玉篇』の「之约切」、『正韻』および『字彙』の「職略切」は、倶に『広韻』の切と同じく、皆横木して水を渡ると訓ず。則ち其れ奔星の音雹・芍なる者と渉り無きこと明らかなり。乃ち『正字通』は専ら『字彙』を辟くことに務めて知らず、誤って『広韻』の横木の音を奔星の音と認む。此れ『正字通』の誤れる所以なり。また狄音なる者あり。蓋し本『説文』の「徒歴切」、約すと訓ずる一条による。『玉篇』『字彙』の音切は『説文』と同じ。しかして『正字通』は則ち改めて「丁歴切」に従い、音を狄とす。知らずんば丁は端母に隷し、徒は定母に隷す。陰陽清濁の迥然として異なるものなり。丁歴切は即ち狄音ならず。此れ則ち『正字通』の誤なり。奔星と訓ずるに至っては、此に雹・芍の二音あり。『説文』の徒歴切にして約すと訓ずる者は、奔星と渉り無し。しかして『字彙』『正字通』の狄音なる者は、約すの一解を遺漏して、倶に漫りに奔星の後に綴りて「義同じ」と曰う。是れ奔星の仢も亦た狄のごとく読むべしとするか。豈に『字彙』『正字通』の倶に誤れるにあらざるや。二書の音切、訛誤甚だ多し。姑く其れ尤も誤れる者を此に記す。
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