病

発音BYOU HEI,YAMU YAMAI UREE
五行
画数10 画

基本情報

発音 BYOU HEI,YAMU YAMAI UREE
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 772 ページ)
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【午集中】【疒部】病。康煕筆画:10。頁碼:772 頁 06 行。『唐韻』『集韻』『正韻』に皮命切、音は寎。『説文』に「疾の甚だしくなるを病と曰う」。『玉篇』に「疾病の甚だしきをいう」。『釈名』に「病とは并なり。邪気と正気とが身中に相并するを謂う」。また『広韻』に「憂い」。『礼記・楽記』に「衆を得ざらんことを病む」。注に「病は憂いなり。民心を得ざるを憂う」とある。また「苦しみ」。『尚書・呂刑』に「悪人を苦しめて極みに至らしむ」。伝に「悪人に苦しみを尽くさせ、再び法を犯すことを敢えしめざらんと欲す」とある。『左伝・襄公二十四年』に「范宣子政を執り、諸侯の貢賦甚だ重く、鄭人これを病む」とある。また「怨み」。『左伝・文公十八年』に閻職曰く、「父の足を斬られながら之を怨まざる者と比すれば如何」と。注に「父の足斬られたるを怨みとせざるを言う」とある。また「難じ、責む」。『礼記・表記』に「君子は己の能くする所を以て人を病ぜず」。注に「病は怪しみ責むるを指す」。疏に「己の能くするを以て人も必ず能くすべしと求めず。人もし能くせずんば、即ち之を責むるにあらず」とある。また「辱しむ」。『礼記・儒行』に「今や世人の儒を称するや漫にして、しばしば儒を以て相い詬病す」。注に「詬病は恥辱の義なり」とある。また「欠点、短所」。『国語・晋語』に晋の恵公曰く「これは舅の病なり」。注に「病は短所なり」とある。また「病」は閑散の官職を指す。『類要』に「唐は秘書監を名は清高なれども実に要職にあらずとし、監を宰相の閑職とし、丞及び著作郎を尚書郎の閑職とし、秘書郎及び著作佐郎を監察御史の閑職とす」とある。また『韻補』に被旺切に叶い、音は傍なり。『黄庭経』に「身中に士(心神を指す)あり、常に深紅の衣を着す。汝もし之を見ば、すなわち病まざるべし。横に一尺、身上に束ぬ。汝もし之を守れば、すなわち疾なきべし」とある。

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