咇

発音HETSU BECHI HITSU HICHI HI BI
画数8 画

基本情報

発音 HETSU BECHI HITSU HICHI HI BI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 184 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 184 ページ)
【丑集上】【口部】咇;康煕筆画:8;ページ:184 頁第 12 行 『広韻』『集韻』に蒲結切とあり、音は「蹩」に同じ。 『広韻』に「口中に香りあり」と釈す。 『玉篇』に「芳香なり」と釈す。 また『広韻』に「言語なり」と釈す。 また『広韻』に毘必切、『集韻』に簿必切とあり、音は「邲」に同じ。これもまた芳香の義なり。 『司馬相如・上林賦』に「晻薆咇茀」の句あり。 【注】師古曰く、皆芳香を形容する詞なり。 【釈文】咇、歩必反と読む。 また「苾」に通ず。 『史記・司馬相如伝』に「晻曖苾勃」と作る。 『字彙』に「咇は苾と同じ」と載す。 また『広韻』に「言語明らかならず」と釈す。 『集韻』に「言語明瞭ならず」と釈す。 また『広韻』に「吡」に同じく、鳴く声の咇咇たるを形容す。 また『広韻』に鄙密切、『集韻』に逼密切とあり、音は「筆」に同じ。 『広韻』に「咇は話多きを表す」と釈す。 また『集韻』に壁吉切とあり、音は「必」に同じ。咇節は、音の発する様を形容す。あるいは「哔」とも作る。 また『集韻』に毘至切とあり、音は「鼻」に同じ。咇咇は、哀鳴の声を形容す。 (注:「曖」の字は元来「日」に従い「薆」に従って作る。)

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序