康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 113 ページ)
【子集上】【人部】傍;康煕筆画:12;頁碼:頁 113 第 02【唐韻】歩光切【集韻】【韻会】蒲光切。旁に通ず。【説文】近し。【広韻】側なり。また姓なり。唐の北地羌の豪、傍企本。また【集韻】補朗切、音は縍。左右なり。【賈子・保傅篇】成王の生まるるや、仁者之を養い、孝者之を彊め、四聖之に傍ぐ。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】蒲浪切、音は〇。【正韻】倚るなり。【集韻】また近し。或いは并に作る。また【正韻】補耕切、音は繃。【詩・小雅】四牡彭彭たり、王事傍傍たり。【朱伝】傍傍然として已むを得ざるなり。