駮

発音HAKU KAKU,MADARA
画数16 画

基本情報

発音 HAKU KAKU,MADARA
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1438 ページ)
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【亥集上】【馬部】駁;康煕筆画:16;頁碼:1438 頁 09 行。【唐韻】【集韻】【韻会】北角切、音剥。【山海経】中曲の山に獣あり、状は馬に似て身は黒く、尾二つ・角一つを具え、虎の歯と爪を持ち、鳴くこと鼓を撃つがごとし。名づけて駁と曰う。虎豹を食らい、兵刃を防ぐ。【正字通】これは獣中の異類にして、馬の属に非ず。【詩経・秦風】隰に六駁あり。【伝】駁は馬に如し。【疏】陸機曰く、駁馬とは梓榆なり。その皮青白相間して斑駁たり。遠望すれば駁馬に似るがゆえに、これを駁馬と名づく。次の章に「山には棠梨叢生し、隰には山梨あり」とあり、皆是れ山と隰の樹木相対するものにして、獣を指すべからず。また国名なり。四方の遠夷に駁馬国あり、北海に近く、唐の永中年間、使者を遣わして朝賀せしむ。また秦叔宝に乗馬あり、名づけて忽雷駁と曰う。また朝廷の奏章事理に合わざれば、別に議して改正するを駁と曰う。【前漢書・刑法志】文書机案・書架に充ち、主管者すべてを見る能わず。このゆえに諸郡国これに遵って用うるに、駁雑一ならざる状況あり。【注】その主旨を明らめず、人々理解を異にする。【王球貽謀録】給事中封駁を掌るの司は、一日も空闕すべからず。淳化四年、太宗考覈推究し、この職の廃弛は唐末に始まると知り、魏庠・柴成務に命じて共に給事中の職を掌らしむ。未だ銀台通進司に隷し、封駁司と為る。真宗咸平四年、吏部侍郎封駁の事を掌り、陳恕印章の鋳造を請い、門下省の印を取って用いるべしと命じ、ここに門下封駁司と改称す。また【正字通】に曰く、是非を論じ評するも亦た駁と曰う。例えば柳宗元の『駁復讐議』、夏侯銛の『駁安定公主合葬議』これなり。按ずるに、駁と駮とは同じ。『九経字样』は『説文解字』に拘泥し、駁と駮を二字に分つ。これ誤りなり。考証:【詩経・秦風】隰に六駁あり。【伝】駁は下馬に如し。謹んで按ずるに、「下馬」は「如馬」の二字の訛なり。謹んで原文に照らし、「駁は下馬に如し」を「駁は馬に如し」に改む。

康熙字典現代語版

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