杓

発音HYOU TEKI SHAKU,HISHAKU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 HYOU TEKI SHAKU,HISHAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 511 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 511 ページ)
【辰集中】【木部】杓;康熙筆画:7;頁碼:511 頁第 19。【唐韻】【正韻】甫遥切、【集韻】【韻会】遥切、音標。【説文】斗の柄なり。【前漢・天文志】一より四に至るを魁と称し、五より七に至るを杓と称す。【律暦志】玉衡の杓は天道の綱紀を建つるなり。また牽くの意味あり。【淮南子・道応訓】孔子は国門の関を引き挙ぐれども、力を以て聞えず。また繋縛の意味あり。【淮南子・兵略訓】先んじて撃つ者は勝ち、後れて待つ者は敗れ、人に縛られる者は死す。また【集韻】丁歴切、音嫡。的(まと)の意味なり。【荘子・庚桑楚】吾豈に衆人の的となる者ならんや。また【集韻】多嘯切、音弔。意同じ。また【集韻】皮招切、音漂。亦た斗の柄なり。また【説文】【唐韻】【集韻】市若切、【韻会】是若切、音勺。【徐鉉曰】杯勺の勺とし、酌して注ぐ器なり。【史記・項羽本紀】沛公杯杓に勝えず。【正韻】裳灼切と作るも誤りなり。また【唐韻】丁了切、貂の上声。【史記・天官書】杓雲は縄のごとし。【索隠】時酌切。また【篇海】職略切、音勺。横木の橋なり。考証:【史記・項羽伝】「沛公杯杓に勝えず」。謹んで原文の「伝」を「紀」に改む。

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