藨

発音HYOU BYOU KYOU HOU,MAME
五行
画数21 画

基本情報

発音 HYOU BYOU KYOU HOU,MAME
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1066 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1066 ページ)
【申集上】【艸部】藨。康煕筆画:21。頁碼:1066 頁 03 行。『唐韻』に「平表切」とあり、音は「殍」に同じ。『説文解字』には草名にして、すなわち鹿藿なりと釈す。また『玉篇』に蒯の類にして、席を編むべしと記す。『増韻』に草履を作るべしと云う。『儀礼・喪服伝疏』に、草履は藨・蒯のごとき粗き草にて編める陋なる履なりと見えたり。『張衡・南都賦』に、その地の草に藨・苧・薠・莞などありと描く。また『集韻』に「蒲嬌切」とあり、音は「瀌」に同じ。『爾雅・釈草』に「藨麃」ありと記す。注に、すなわち莓なり。江東の人これを藨莓と呼ぶ、『爾雅・釈木』に「葥」は山莓なりとあり。注に、今の木莓にして、実藨莓に似て大なりと云う。また『韻会』に「悲嬌切」とあり、音は「鏢」に同じ。猋藨は苕の別名なり。『柳宗元詩』に、「豈独山精を畏るるのみ、まさに蔒藨の香りを懼るべし」と詠ず。注に、『礼記』に「蔒蒿」の香り凄愴なりと見え、藨と蒿は同類なりと云う。考証:『爾雅・釈草』の原文「藨藨」は誤りなり。今原文に従い「藨麃」に改む。

康熙字典現代語版

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