邊

発音HEN,ATARI BE
五行
吉凶
画数22 画

基本情報

発音 HEN,ATARI BE
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 22 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1267 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1267 ページ)
【酉集下】【辵部】辺;康煕筆画:22;頁碼:頁 1267 第 13 古文【集韻】【韻會】【正韻】眠切、音編。【玉篇】畔なり、国境なり。【礼・玉藻】其れ辺邑に在り。【注】辺邑とは、九州の辺遠なる地域の城邑なり。【左伝・成公十三年】動蕩して我が辺疆を侵擾す。又【正韻】旁に近し。【前漢・高帝紀】斉国は楚に隣接す。又側なり。【礼・檀弓】斉衰を着するときは偏側して坐すべからず。【疏】喪服は恭敬なるべきものにして、起坐は端正なるべし、斉衰を着して偏座すべからず。又辺璋とは、文飾の半ばなるものなり。【周礼・冬官考工記】辺璋の長さ七寸。又姓なり。周の大夫辺伯の後裔なり。南唐に辺鎬あり。『説文』はに作る。考証:【左伝・成公十三年】我が辺疆を揺蕩す。謹んで原文に従い「揺蕩」を「動蕩侵擾」に改む。

康熙字典現代語版

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