贔

発音HI,IKARU
五行
画数21 画

基本情報

発音 HI,IKARU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1213 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1213 ページ)
【酉集中】【貝部】贔。康煕筆画 21、頁碼 1213 の 03。『広韻』『集韻』『韻会』に「平秘切」、音は「備」に同じ。『玉篇』に「贔屓は、力を尽くすさま」とある。張衡『西京賦』に「巨霊贔屓」と見え、注に「贔屓は、力を尽くすさまなり」という。左思『呉都賦』に「巨鰲贔負、首に霊山を冠す」とあり、注に「贔負は、力強く努めるさまなり」という。また『類篇』に「贔はすなわち鰲なり。一説に雌鰲を贔と曰う」とある。『本草』に「贔屭は大亀にして蟕蠵の類、重きを負うことを好む。別名〇〇ともいう。今石碑下の亀形の台座はこれに象る」とある。『嶺南異物志』に「贔は臂に繋ぐ飾りと為すべし」とあり、また「奰」に同じとする。『詩経・大雅』に「内奰于中国」と見え、伝に「奰は怒るの義。酔わずして怒るを奰と曰う」とあり、疏に「正義曰く、『西京賦』に『巨霊奰屭、以て河曲を流す』とある。然れば奰とは怒って目を瞋らし気を鼓するさまにて、いわゆる『酔わずして怒る』は、上文の『酔』字を受けて言うなり」という。『玉篇』に「贔負は力を尽くすさま」とあるが、謹んで原文に従い「贔負」を「贔屓」に改む。張衡『西京賦』に「巨霊贔屭」とあり、注に「贔は力を尽くすさま」とある。謹按ずるに、この字は『集韻』『広韻』『玉篇』において皆「〇」に作り、自ずから「〇」を正字とすべきところ、今は「贔」の字を用いる。注中に引く「贔負」三処あり、「負」の字は明らかに「〇」の訛りなり。謹んで原文に従い、引用中の「〇」および「〇」の字を慎んで「〇」に改む。また。

康熙字典現代語版

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