藹

発音AI ATSU,OOI MAMEMAMESHII
五行
吉凶
画数22 画

基本情報

発音 AI ATSU,OOI MAMEMAMESHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 22 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1067 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1067 ページ)
【申集上】【艸部】藹。康熙筆画 22、頁碼 1067 第 07。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に于蓋切、音は靄。『玉篇』に「晻藹」は樹木が繁茂するさま。『揚雄・河東賦』に「鬱々蒼々として幽深に茂盛す」。また『爾雅・釈訓』に「藹藹」。註に「賢能の士多く、その儀容挙止をいう」。『詩・大雅』に「衆くして和せる王室の賢良の士」。伝に「藹藹は、人衆くして整斉たるさまを形容す」。また姓。『通志・氏族略』に「斉国の南海太守・藹燠」。また『韻会』に倚亥切、音は靉。草叢生して雑乱なるさま。また『韻補』に叶音翳。『揚雄・羽猟賦』に「車馬雲のごとく会集し、上下起伏して朦朧隠約たり。泰山・華山を以て旌旗の垂飾とし、熊耳山を以て旗幟の綴辺とす」。

康熙字典現代語版

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