嘔

発音OU,UTAU HAKU
五行
画数14 画

基本情報

発音 OU,UTAU HAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 206 ページ)
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【丑集上】【口部】嘔;康煕筆画:14;頁碼:頁 206 第 04【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】烏侯切、音は欧。【広韻】唲呕は小児の語なり。【荀子・富国篇】「之を唲呕す」。また【博雅】「呕呕は喜ぶなり」。また水名。【周礼・夏官・職方氏】并州、その川を虖池・呕夷と曰う。【釈文】呕、烏侯反。また謳に通ず。【前漢書・朱買臣伝】その妻も負い戴きて相随ひ、数々買臣を止めて、「道中に歌呕するなかれ」という。また【集韻】【韻会】【正韻】匈于切、音は吁。【集韻】悦言なり。【正韻】慈愛の声なり。【史記・韓信伝】「言語呕呕たり」。【漢書】は姁姁に作る。【集韻】呴と同じ。また【集韻】亏于切、音は区。呕夷は水名なり。【周礼・呕夷釈文】一音は駆。また【集韻】【類篇】春朱切、音は枢。怒声なり。また【広韻】烏后切、【集韻】【韻会】【正韻】于口切、音は欧。【広韻】欧と同じく、吐くなり。【左伝・哀公二年】子曰く、「吾弢に伏して血を呕し、鼓の音衰えず」。【釈文】呕、本またに作る。【集韻】またはに作る。また【集韻】【韻会】威遇切、音は妪。【集韻】和悦の貌なり。【前漢書・王褒伝】「呕喻これを受ける」。応劭読む。

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