哀

発音AI,AWARE AWAREMU KANASHII
五行
画数9 画

基本情報

発音 AI,AWARE AWAREMU KANASHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 188 ページ)
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【丑集上】【口部】哀;康煕筆画:9;頁碼:188 頁 11 行目。【唐韻】烏開切。【集韻】【韻会】【正韻】于開切。音は「唉」。【説文】に「閔なり」とあり。【玉篇】に「哀傷なり」とあり。【書・大誥】に「允に蠢たる鰥寡、哀れかな」とあり。【詩・豳風】に「我が人を哀れむ」とあり。また【爾雅・釈訓】に「哀哀凄凄、徳を懐いて報ずるなり」とあり。【詩・小雅】に「哀哀父母」とあり。また憐む、愛すの義。【呂氏春秋】に「人主いかにして士を哀しまざるべけんや」とあり。また【荘子・徳充符】に「衛に悪人あり、哀駘它と曰う」とあり。【注】に「哀駘は醜貌、それは其名」とあり。また【諡法】に「恭仁にして短折なるを哀と曰う」とあり。また姓。【風俗通】に「魯の哀公以後、諡を因りて姓とす」とあり。【前漢・王莽伝】に「梓潼の人哀章」とあり。【姓譜】に「宋に哀長吉あり」とあり。【正字通】に「明の嘉靖の進士哀貞、上に命じて哀を衷に改めしむ」とあり。また国名。【後漢・南蛮伝】に「哀牢の人皆鼻を穿ち耳を儋ぐ」とあり。また叶音して于希切、音は「衣」。【詩・小雅】に「行道遅々として、載び渴き載び飢ゆ。我心傷悲しく、我が哀を知るもの莫し」とあり。また「山に蕨薇あり、隰に桋あり。君子歌を作り、維れ以て哀を告ぐ」とあり。

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