隘

発音AI YAKU,SEMAI
五行
画数18 画

基本情報

発音 AI YAKU,SEMAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1358 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1358 ページ)
【戌集中】【阜部】隘;康煕筆画:18;頁碼:頁 1358 第 24。【唐韻】【集韻】【正韻】烏懈切、【韻会】幺解切、音は「」。【左伝・僖公二十二年】古く行軍し戦うに、険阻狭隘の地を頼みて勝たず。【戦国策】黾隘の関を塞ぐ。また【説文】狭きなり。【玉篇】急迫・狭窄を指す。【詩・大雅】之を狭き巷に棄つ。【礼記・礼器】君子これを狭隘と為す。【戦国策】人の窮するや、自ら狭隘困窘の地に在るが若し。【荀子・王覇篇】百姓を甚だ貧窮窘迫に陥らしむ。また【正韻】乙革切。阨・阸と同じ。【戦国策】太子斉王に辞して国に帰らんとす、斉王これを阻む。また【同書】我が辺境を閉じて使者と往来せざるは、中山独り燕・趙と共に王を称し、而して我与らずして知らざれば、故にこれを隔つるなり。【注】隘はまた通ぜざるの義あり。読んで阨と作る。また叶して于既切、衣の去声に読む。【謝荘・宋孝武帝文】芝蓋車欄に迫り、上勒馬して眷顧す。万方粛として北面し、霊山阿曲深くして窄し。また叶して伊昔切、益に読む。【屈原・離騒】党比して苟安する者よ、前路暗くして険隘なり。豈吾が身殃を懼るや、恐らくは君車の顛覆敗亡を憂うるなり。【説文】籀文はと作る。【玉篇】本字は阸なり。【集韻】あるいは阨と作る。【篇海】またと作る。

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