樽

発音SON,TARU
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 SON,TARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 552 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 552 ページ)
【辰集中】【木部】樽;康熙筆画:16;頁碼:552 頁 04 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に租昆切、音は尊。『説文』は尊と作る。『玉篇』に「酒器なり」。『正韻』に「木に従うは後人の加うる所なり」。また罇とも作る。『易・大過』に「樽酒簋貳、缶を用ゆ」。また『儀礼・燕礼注』に「礼法に壺をもって樽と為す者あり」。『左伝・昭公十五年』に「魯の壺を以て樽とす」。また止むの義。『淮南子・要略訓』に「流遁の観を樽(とど)む」。また『韻会』に「『礼運』、尊を以て尊ぶの尊とし、別に樽字を出す。然るに樽は乃ち林木茂盛の字なり」。また踪倫切に叶い、音は遵。『馬融・東巡頌』に「圭璋峨々、犠牲潔純。鬱鬯宗彝、明水元樽」。また且縁切に叶い、音は詮。『蘇軾・単君貺を祭る文』に「何を以て君を慰めん、中里に一尊。人生夢の如し、何ぞ促きか何ぞ延びるか」。考証:『左伝・昭公十四年』に「魯の壺を以て樽とす」。謹んで原文の十四年を十五年に改む。

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