縱

発音JUU SHOU,TATE
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 JUU SHOU,TATE
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 935 ページ)
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【未集中】【糸部】縦;康煕筆画:17;頁碼:935 頁第 31 行。古文。『広韻』子用切。『集韻』『韻会』『正韻』足用切。蹤の去声。『説文』緩なり。一に曰く、捨つるなり。『博雅』置くなり。『玉篇』恣(ほしいまま)なり、放つなり。『書・太甲』礼を縦(ほしいまま)にして敗る。『詩・大雅』詭随(きずい)を縦(ゆる)すことなかれ。又『詩・鄭風』抑も縦送り忌(いまし)む。〔注〕矢を発するを縦と曰う。又『礼・仲尼燕居』縦言して礼に至る。〔注〕縦言とは、事を汎(ひろ)く説くことなり。又『左伝・襄公二十六年』敢えて二心有らんや。縦(たとひ)有りと雖も、其の内を共にすべし、其の外を共にすること莫(な)し。又『爾雅・釈詁』縦、乱なり。又省みて従と作る。『論語』之に従うこと純如たり。『前漢書・王吉伝』放従として自若たり。又『集韻』『韻会』祖動切。『正韻』作孔切。音は総。『礼・檀弓』喪事には其の縦縦たることを欲す。〔注〕総領の総のごとく読む。急遽として事に趨(すす)む貌(かたち)。又『集韻』足勇切。音は〇。怂あるいは縦と作る。『前漢書・衡山王伝』日夜縦臾(しょうゆ)す。〔注〕師古曰く、縦臾とは、奨勧を謂うなり。又『広韻』即容切。『集韻』『韻会』『正韻』将容切。音は蹤。『広韻』縦横なり。『韻会』あるいは従と作る。『詩・斉風』其の畝に従(たて)に衡(よこ)す。『類篇』東西を衡と曰ひ、南北を従と曰ふ。『賈誼・過秦論』従を合せて交を締む。〔注〕従は縦と同じ。又蹤に通ず。『前漢書・蕭何伝』縦を発して獣の処を指示する者は人也。〔注〕師古曰く、読む者乃ちこれを踪迹の蹤と為すは非なり。按ずるに、『隷釈』袁良に「往者王尊縦を平陽に発す」、楊著に「魯参を追踪す」、魯峻に「豹産に縦を比す」とあり、皆縦を以て蹤と為す。師古の説是ならず。又『集韻』徂聡切。音は叢。髻の高大きなる貌。

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