詛

発音SO SHO,NOROU
五行
画数12 画

基本情報

発音 SO SHO,NOROU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1156 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1156 ページ)
【酉集上】【言部】詛;康煕筆画:12;頁碼:1156 頁 03 行。古文に謯と作る。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に庄助切、阻は去声。『説文』に「詶なり」。『広韻』に「咒诅(じゅそ)」。『書・無逸』に「厥口诅祝」。疏に「诅祝とは、神明に告げて殃咎を加えしむるを謂う。言以て神に告ぐるを祝と謂い、神に請いて殃を加えしむるを诅と謂う」。『詩・小雅』に「此の三物を出して、以て爾を诅らん」。『釈文』に「禍福の言を以て相要ぐを诅と曰う」。『周礼・春官』に「诅祝、盟诅の祝号を掌る」。注に「诅とは、之を祝して沮敗せしむるを謂う。大事を盟と曰い、小事を诅と曰う」。疏に「盟は将来を盟じ、诅は過往を诅す」。『後漢書・仲長統伝』に「匈に詈り腹に诅す」。また『集韻』に「古に通じて作と作る」。『詩・大雅』に「侯作侯祝」。『釈文』に「作は、本または诅に作る」。朱伝に「作は読んで诅と為す。诅祝は怨謗なり」。また『集韻』に遵遇切、娵は去声。義同じ。また『集韻』『韻会』『正韻』に壮所切、音は阻。『集韻』に「呪なり」。『釈名』に「阻なり。人の行事を言に阻限せしむるなり」。また通じて阻と作る。『晋語』に「狂夫の阻の衣」。注に「狂夫は方相氏の士なり。阻は古に诅に通ず。将に是の衣を着くれば、必ず先に之を诅す」。考証:『詩・大雅』に「侯作侯祝」。『釈文』に「作は、本または诅に作る」。伝に「作は読んで诅と為す」。謹んで原書に照らし、伝の字の上に朱の字を増す。

康熙字典現代語版

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