踵

発音SHOU,TSUGU KUBISU
五行
画数16 画

基本情報

発音 SHOU,TSUGU KUBISU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1229 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1229 ページ)
【酉集中】【足部】踵;康煕筆画:16;頁碼:1229 頁下段 22 古文は「歱」と作る。 【唐韻】音は「之隴切」。 【集韻】【韻会】音は「主勇切」、読みて「腫」に同じ。 【説文解字】釈して「逐う」と曰う。一説に「往来する貌」と曰う。 【釈名】釈して曰く、踵は鐘のごとし。鐘は聚むるなり。体の上部の聚まる所を指す。 【玉篇】釈して「足のかかと」と曰う。 【集韻】本は「𨂈」と作る。 【礼記・曲礼】に「車の輪かかとを引きずって進む」と載す。 【疏】註して曰く、踵はすなわち足のかかとなり。 【左伝・昭公二十四年】に「呉は楚に踵う」と載す。 【注】釈して曰く、楚の跡に従うなり。 【荘子・譲王篇】に「履を穿きてかかとを見す」と載す。 【淮南子・地形訓】に「北方に跂踵の民あり」と載す。 【注】釈して曰く、跂踵とはかかと地に着かず、五指をもって歩くなり。 また【孟子】に「自ら文公の門に至りて告ぐ」と載す。 【趙岐注】釈して曰く、踵はすなわち到る、至るの義なり。 また「因襲す」と釈す。 【前漢書・刑法志】に「秦の制に踵いて郡国に材官を置く」と載す。 【注】釈して曰く、踵はすなわち因襲し、従うの義なり。 また「接続す」と釈す。 【前漢書・霍去病伝】に「軍数十万を踵う」と載す。 【注】釈して曰く、踵はすなわち接続の義なり。 また「頻繁なり」と釈す。 【荘子・徳充符】に「頻繁に仲尼に見ゆ」と載す。 【注】釈して曰く、踵はすなわち頻繁の義なり。 また「継承す」と釈す。 【屈原・離騒】に「前代の聖王の跡を踵う」と載す。 【注】釈して曰く、踵はすなわち継承の義なり。 また【集韻】音は「朱用切」、読みて「種」に同じ。「躘踵」を指し、歩き難き貌を形容す。あるいは「偅」とも作る。 (注:原文中の「跂」字は元来「足」に従い「攴」に従う構造に作る)

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序