康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 199 ページ)
【丑集上】【口部】喠;康煕筆画:12;頁碼:199 頁 16 行。『広韻』に「之隴切」とあり、『集韻』に「主勇切」とあり、音は「腫」に似る。『玉篇』に「言うこと能わず」と釈す。また『広韻』に「喠、吐かんと欲す」とあり。また『集韻』に「豎勇切」とあり、音は「尰」に似る。また「取勇切」とあり、音は「松」の上声のごとし。また『広韻』に「充隴切」とあり、『集韻』に「蠢勇切」とあり、音は某に似る。義は前と同じ。また『広韻』に「息促たる貌」とあり。『集韻』に「促げて喘ぐ」と釈す。