知

発音CHI,SHIRU SHIRASERU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 CHI,SHIRU SHIRASERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 824 ページ)
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【午集中】【矢部】知;康煕筆画:8;頁碼:824 頁 01 行 古文【唐韻】陟離切【集韻】【韻会】珍離切【正韻】珍而切、智は平声。【説文】詞なり。口に従い矢に従う。【徐曰】道理を知る速さは、箭の飛ぶが如し。 また【玉篇】識るなり、覚るなり。【増韻】喩るなり。【易・繋辞】百姓は日用して而も其の道を知らず。【書・皐陶謨】人を知るは哲なり、能く人を官に任ず。 また漢朝に見知の法あり。【史記・酷吏伝】趙禹・張湯諸律令を議定し、見知の法を定む。【注】官吏見て知りながら挙劾せざるは、故に縦ずるなり。 また相交わるを知と謂う。【左伝・昭四年】公孫明は叔孫と斉にて相知り親しむ。【注】互いに親しみ知る。 また【昭二十八年】魏子曰く「昔叔向鄭に至り、鬷蔑一言優れたれば、手を執って旧知の若し」。【楚辞・九歌】楽は新相知に過ぎたるものなし。 また【爾雅・釈詁】匹なり。【詩・檜風】子に匹無きを楽しまん。【注】匹は侶なり。 また【広韻】欲なり。【礼・楽記】好悪節度なければ、則ち物に誘われて知らる(牽引さる)。 また記憶に同じ。【論語】父母の年、知らざるべからず。 また主掌に同じ。【易・繋辞】乾は大始を主る。【左伝・襄二十六年】公孫揮曰く「子産将に政を知らんか」。【魏了翁・読書雑抄】後世官制に「知」の字を用うるは此より始まる。 また【揚子・方言】愈ゆなり。南楚では病愈ゆる者を或いは「知」と謂う。【黄帝素問】再刺して知る。【注】上古には小便通利し腹中和するを知と謂えり。 また薬名。【日華志】預知子、之を取って衣領に綴れば、蠱毒遇えば即ち其の声を聞く。 また地名。【左伝・昭二十七年】昭公の師、且知に敗る。 また【集韻】【韻会】知義切。【正韻】知意切。「智」と同じ。【易・臨卦】知恵以て治むるは君に宜し。【荀子・修身篇】是を是とし非を非とするを知と謂う。 また姓。【左伝】晋に知季あり、即ち荀首なり。別に知邑に封ぜられ食邑とし、又知氏となる。 また【諡法】官を任ずるに実当なるを知と謂う。

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