康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 792 ページ)
【午集中】【皮部】皽;康熙画数 18;ページ 792 第 17。『広韻』知演切、『集韻』知輦切、音は展。『博雅』に「離る」とあり。『広韻』に「皮の緩む」とあり。また皮肉の上にある薄皮をいう。『礼記・内則』に「手を洗った後、手でこすってその薄皮を除く」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』旨善切、『正韻』之輦切、音は鸇の上声。また『広韻』止遥切、『集韻』之遥切、音は昭。義同じ。また『集韻』党旱切、音は亶。面部の皮膚病を指す。『集韻』に同じ。俗体は略してと書く。