註

発音CHUU CHU,TOKU TOKIAKASHI SHIRUSU
画数12 画

基本情報

発音 CHUU CHU,TOKU TOKIAKASHI SHIRUSU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 618 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 618 ページ)
【酉集上】【言部】註。康熙筆画:12、頁 618。『広韻』之戍切、『集韻』『韻会』朱戍切、音は鑄に同じ。『玉篇』に「疏なり、解なり」とあり。『正韻』に「訓釈す」とある。『毛詩・序疏』に「註とは著すなり。為に解説して、その義を著明ならしむるを言う」とあり。『儀礼・士冠礼疏』に「註と言うは、経文の下に義を注ぐこと、水の物を注ぐが若く、また著と名づく」とある。『晋書・向秀伝』に「始め秀、『荘子』を註せんと欲す。嵆康曰く、此の書豈復た註を須んや」とあり。『旧唐書・玄宗紀』に「上、『孝経』を訓註して、天下に頒つ」とあり。また『博雅』に「識るなり」とあり。『通俗文』に「物を記するを註と曰う」とあり。『穀梁伝・昭公十一年』に「一事を志に註す、所以に楚子を悪むなり」とあり。『後漢書・律暦志論』に「重黎、記註す」とあり。また『類篇』に「拏るなり」とあり。『揚子・方言』に「謰謱は拏るなり。南楚または之を支註と謂う」とあり。また『広韻』中句切、『集韻』株遇切、音は駐に同じ。義同じ。また『類篇』に「述ぶるなり」とあり。『集韻』に或いは注と作るとあり。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序