辄

発音zhé
五行
画数14 画

基本情報

発音 zhé
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1243 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1243 ページ)
【酉集下】【車部】輒;康煕筆画 14、頁 1243。『広韻』陟葉切。『集韻』『韻会』陟渉切、音は同じ。『説文』に「車の両輢なり」とある。また『広韻』に「専ら輒(ほしいまま)なり」とあり、『増韻』に「忽然たり」、『韻会』に「事ごとに即ち然るなり」とある。また足疾の名なり。『春秋・昭公二十年』に「秋、盗、衛侯の兄輒を殺す」と見える。『穀梁伝』に「輒とは何ぞや。両足相い過ぐる能わざるなり。斉は之を綦と謂い、楚は之を踂と謂い、衛は之を輒と謂う」とある。また姓なり。按ずるに、『説文』は車に従い耴声す。俗に或いは輙と作るも非なり。考証:『穀梁伝』「輒とは何ぞや。両足相い過ぐらず」とある。謹んで原文に照らし、「不」の字の下に「能」の字を増す。

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