診

発音SHIN,MIRU
五行
画数12 画

基本情報

発音 SHIN,MIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1152 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1152 ページ)
【酉集上】【言部】診;康煕筆画:12;頁碼:1152 頁下段 24 行。『玉篇』『唐韻』之忍切、『広韻』章忍切、『集韻』『韻会』『正韻』止忍切、音は軫。『説文』に「視るなり」。『玉篇』に「験ずるなり」。『後漢書・王喬伝』に「上方に詔して診視せしむ」。注に「診も亦た視るなり」。『荘子・人間世』に「匠石覚めてその夢を診ず」。注に「占いて験ずるなり」。また『広韻』に「脈なり」。『史記・倉公伝』に「その脈を診切す」。『前漢書・芸文志』に「病を論じて国に及び、診を原として政を知る」。注に「診、視て験ず。謂うその脈及び色を視るなり」。また『玉篇』に除刃切、『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に直刃切、音は陣。義同じ。また知隣切に叶い、軫の平声。『急就章』に「変闘殺傷捕伍隣、亭長游徼共に雑診す」。『集韻』に或いは𧩌と作る。

康熙字典現代語版

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