爪

発音SOU,TSUME
五行
画数4 画

基本情報

発音 SOU,TSUME
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 688 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 688 ページ)
【巳集中】【爪部】爪;康煕筆画:4;頁碼:688 頁下段 26 行 古文に曰く:【唐韻】【集韻】に「側絞切」と音し、読みは「抓」に似たり。【説文解字】に曰く:手の甲を下にし掌心を上にするを「爪」と謂う。【詩経・小雅】に「祈父は王の爪牙なり」という句あり。【周礼・冬官考工記・梓人】に曰く:凡そ搏撃・攫取・噬嚙の類なる獣像を作るときは、必ずその爪の深く鋭きを表し、目を顕わにし、鱗と須毛を造るべし。【広韻】に曰く:手指・足趾の指甲なり。【集韻】に本字「爪」と作り、或いは「蚤」「搔」とも作る。『韻会』によれば、『説文』における「爪」の本義は抓取の「爪」にして、専ら手足の指甲を指すにあらずとす。此の説もあまりに拘泥して従うべからず。また【集韻】【類篇】に「阻教切」と音し、読みは「笊」に似たり。【集韻】に曰く:手の甲を下にして物を取る。一説に「扟」の意なりとす。

康熙字典現代語版

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