酇

発音SAN ZAN SA ZA,ATSUMARU
画数26 画

基本情報

発音 SAN ZAN SA ZA,ATSUMARU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 26 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1279 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1279 ページ)
【酉集下】【邑部】酇;康熙筆画 26;頁碼 1279 頁第 33。『広韻』『正韻』作管切、『韻会』祖管切、音は纂。『集韻』に「聚集の意」とある。『周礼・地官・遂人』に「四里を酇と曰い、五酇を鄙と曰う」とある。また『礼記・楽記』に「綴兆」とあり、注に「綴は酇にして、舞者の位を指す」とある。また『奔喪』に「乃ち位を為す」とあり、注に「位には酇列する所あり」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に子旰切、音は贊。地名なり。『玉篇』に「南陽に酇県あり」とある。『前漢書・蕭何伝』に「酇侯に封ず」とある。また『広韻』在丸切、『集韻』『韻会』『正韻』徂丸切、音は鑽。義同じ。また『集韻』才何切、音は嵯。『前漢書・地理志』に「沛郡に酇県あり」とあり、注に「王莽の時、贊治と改む。応劭いわく、音は嵯と読む。師古いわく、この県は本来~なり。応劭の音は是なり」とある。按ずるに『字彙補』によれば、蕭何の封国は南陽の酇にして、沛郡にあらず。南陽の酇邑は漢陰県にして、その傍らに筑水あり、古に筑陽と称す。蕭何の少子蕭延、初めに筑陽に封ぜられしは、明らかに証あり。班固、酇を用いて何の韻に叶え、蕭何の封邑は何と同韻なりと言い、かつ王莽また贊治と改めたるによりて、誤り生じたる所以なり。また醝に通ず。『周礼・天官・酒正』「三に盎斉と曰う」の注に「今の酇白のごときもの」とあり。『釈文』に「即ち今の白醝酒なり。当に醝と書くべし。音は在何反。俗に鄼と書くは非なり」とある。

康熙字典現代語版

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