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発音zàn
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 zàn
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 19 画
繁体字讚,賛,贊

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1212 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1212 ページ)
【酉集中】【貝部】贊;康熙筆画 19、頁 1212。『唐韻』『集韻』『韻会』に「則旰切」、音は「讚」。『説文』に「見(あらは)る」とあり、貝に従ひ兟に従ふ。〔注〕徐鉉曰く、「兟」は音「詵」、進むなり。贄を執りて進み、有司これに賛相す。又『易・説卦』に「幽かに神明に贊す」。〔注〕贊は明なるなり。〔疏〕贊とは佐けて助成し、微なる者をして著らしむるがゆゑに、明と訓ず。又『書・大禹謨』に「益禹に贊して曰く」。〔伝〕贊は佐けるなり。『儀礼・士冠礼』に「少しく退きて命を贊す」。『家語』に「游・夏も一辞を贊する能はず」。又『書・皐陶謨』に「贊々襄哉」。〔伝〕亦た上古の行事を贊奏して之を言ふなり。〔疏〕上古の行事を進みて習ひ、其の辞を賛成して之を言ふなり。又進むなり。『前漢・東方朔伝』に「朔自ら贊して曰く」。〔注〕師古曰く、贊は進むなり。又『広韻』に出づ、助くるなり。又姓なり。『呂氏春秋』に相馬の贊君あり。又葉して「則県切」、音は「箭」。『蘇軾・呉山の神に謝す文』に「有神に祷り、陰に其の便を假る。素に愆らず、或は幽贊を出だす」。

康熙字典現代語版

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