蚓

発音IN,MIMIZU
五行
画数10 画

基本情報

発音 IN,MIMIZU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1077 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1077 ページ)
【申集中】【虫部】蚓。康煕筆画:10。頁碼:頁 1077 第 35。『唐韻』余忍切。『集韻』『正韻』以忍切。音は引。『説文』に「螾、或いは蚓と作る」とある。『礼記・月令』に「蚯蚓出ず」とあり。『孟子』に「仲子の操を充たさば、則ち蚓にして後可ならん」とある。『本草』に「蚯蚓、一名曲蟺、一名土龍。薬用に入る。白頸なるはその老者なり」とあり。『爾雅』はこれを螼螾と謂い、巴人はこれを朐と謂う。『続博物志』に「蚯蚓は地中に長吟す。江東は之を歌女と謂う」とあり。『埤雅』に「蚯蚓は土の精にして、心無き虫なり。阜螽と交わる」とあり。また寒蚓あり。蜸の字の註に詳し。また山蚓あり。『正字通』に「蛇の名。大いさ蚓のごとく、鱗あり。その尾首のごとし」とある。『正韻』に通じて螾と作る。『集韻』にまた と作る。

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