雍

発音YOU YU,YAWARAGU FUSAGU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 YOU YU,YAWARAGU FUSAGU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1366 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1366 ページ)
【戌集中】【隹部】雍;康熙画数 13;頁碼 1366 頁下段 14。古文に邕と作る。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に于容切、音は廱。『玉篇』に「和なり」とあり。『書・堯典』に「百姓なほ睦まじくす」とある。また『爾雅・釈天』に「太歳戊に在るを著雍と曰う」とあり。また水名。『水経』に「四方に水有るを雍と謂う」とあり。また県名。『前漢書・地理志』に「漁陽郡雍奴県」とあり。また『前漢書・中山靖王伝』に「雍門子壹、低吟して歌う」とあり。〔注〕張晏曰く、「斉の賢者にして雍門に住む。故に号と為す」。蘇林曰く、「戦国の時人にして、名は周なり」と。また『広韻』に姓あり。祭仲の婿雍糾。『左伝・桓公十五年』に見ゆ。また『集韻』に雝に通ず。『班固・両都賦』に「ここに辟雍を建つ」とあり。按ずるに、『礼記・王制』は辟雝と作る。また『集韻』に委勇切、音は壅。『周礼・秋官・司寇』に雍氏あり。〔注〕「堤防を築きて水患を防ぐ者を指す」。『釈文』に「雍、于勇反」とあり。また『集韻』に「保佑す」とあり。『揚雄・甘泉賦』に「神霊の福佑を集む」とあり。〔注〕晋灼曰く、「雍は保佑なり」。師古曰く、「雍は集む。雍は擁と読む」と。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に于用切、音某(欠字)。『広韻』に「九州の名の一。雍は囲繞の義。東に崤山、西に漢水、南は辺徼に至り、北は居庸関に至り、四面の山巒に囲繞遮蔽せらる」とあり。『書・禹貢』に「黒水より西河の間は雍州なり」とあり。『釈文』に「雍、于用切」とあり。按ずるに、『爾雅・釈地』は雝と作る。また『韻会』に国名あり。『左伝・僖公二十四年』に「郜・雍・曹・滕」とあり。〔注〕「雍国は河内山陽県に在り」。『釈文』に「雍、于用反」とあり。また『広韻』に姓あり。『韻会』に「周の文王の子雍伯の後裔」とあり。

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