擁

発音YOU,IDAKU
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 YOU,IDAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 457 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 457 ページ)
【卯集中】【手部】擁;康熙画数:17;頁碼:457 頁下段 26 行。【唐韻】於隴切。【集韻】【韻会】委勇切。雍の上声。【説文】本はに作る。抱くなり。【礼記・玉藻】「肆束及び帯、勤者事有れば則ち之を収め、走れば則ち之を擁す」。【疏】肆は余なり。束帯の余れる組及び帯の垂れる者を謂う。収むるとは斂めて手に持するをいい、擁するとは之を抱いて懐にするをいう。【前漢書・夏侯嬰伝】「面して雍樹し馳す」の注に、「南方は小児を抱くを雍樹と謂う。面は背なり。雍は抱き持して、面をして己に背かせしめ、之を抱いて馳る。雍は読んで擁と曰う」とあり。また持するなり。【前漢書・高帝紀】「太公彗を擁す」。【註】今の卒が帚を持つが如し。また衞なり、群従なり。また【爾雅・釈言】「邕は支載なり」の疏に、「邕はまた擁に作る。擁護支持は皆載任の義なり」とあり。また【集韻】於容切、音は雍。遮るなり。【礼記・内則】「女子門を出ずんば、必ず其の面を擁蔽す」。【註】擁は猶障のごとし。或いはに作り、またに作る。

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