鞅

発音OU YOU,MUNAGAI HARAOBI URAMU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 OU YOU,MUNAGAI HARAOBI URAMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1386 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1386 ページ)
【戌集中】【革部】鞅;康熙筆画 14;頁碼 1386 頁 41 行。『唐韻』於両切、『集韻』『韻会』『正韻』倚両切、音は怏(よう)。『説文』に「頸組なり」とあり。『広韻』に「牛の羈なり」とある。『左伝・襄公十八年』に「剣を抽いて鞅を断つ」と見える。『釈名』に「鞅は嬰なり。喉の下を嬰と謂ひ、纓絡するを言ふ。其の下飾を樊纓と為す。其の形樊樊として上に纓に属す」とある。また『詩・小雅』に「或は王事に鞅掌す」とあり。伝に「鞅掌は容を失うなり」といい、箋に「鞅は猶荷のごとし。掌は之を抱くを謂ふ。負い荷い抱き持て以て趨走す、促遽なるを言ふ」とある。疏に「伝は鞅掌を煩労の状と為す、故に容を失うと云う。事煩にして鞅掌然り、容儀を為す暇あらずと言う。今俗語に職煩きを鞅掌と為す、其の言此に出づ。鄭は鞅掌を事煩の実と為す、故に鞅は猶荷なりと言う。鞅は馬の鞅の鞅の如く読む。物を负荷すれば須らく鞅以て之を持す、故に鞅以て负荷を表す」とある。また人名に用いる。『左伝』に「晋に士鞅あり」。また『揚子・方言』に「強なり、懟なり」とあり。『史記・韓信伝』に「常に鞅鞅と居す」と見え、通じて怏に作る。また『集韻』に於良切、音は央(おう)。馬の頸革なり。また於郞切、音は鴦(おう)。『博雅』に「鞅は無頼なり」とある。また於亮切、音は怏(よう)。馬を駕するの具なり。

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