印

発音IN,SHIRUSHI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 IN,SHIRUSHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 159 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 159 ページ)
【子集下】【卩部】印;康煕筆画:6;ページ番号:159 頁第 10 古代文献によれば、『唐韻』は「於刃切」、『集韻』『韻会』は「伊刃切」、「正韻」は「衣刃切」とし、発音は「因」の去声に似る。『説文解字』には、「執政者が所持する証符なり。字形は『爪』と『卪』に従う。『卪』は二つの符節が合い合う形を象る。今『卩』と書き、信物たる符節を表す。手爪は印信を手で持つことを示す。これ会意字なり」とある。『広韻』に曰く、「符節すなわち印なり。印は信物にして、また依託を意味し、物を封ずる際、互いに依託して交付するなり」。『増韻』には、「文字を刻して験合に用いる信物なり」と釈す。『前漢・百官公卿表』に、「二千石の官は皆銀印を用い、二百石以上は皆銅印を用ゆ」と記す。〔注〕顔師古曰く、「刻む文字は『某官之印』なり」。 また姓としても用いる。『広韻』に曰く、『左伝』に鄭の大夫印段見え、その祖先は穆公の子印に出づ。祖父の字を以て氏とす。

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