谣

発音yáo
五行
画数17 画

基本情報

発音 yáo
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 17 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1176 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1176 ページ)
【酉集上】【言部】謠;康煕筆画 17、頁 1176。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に余招切、音は遙。「謡」に同じ。謡歌なり。『爾雅・釈楽』に「徒歌を謠と謂う」。『詩・魏風』に「我歌且謠」。伝に「曲合して楽なるを歌と曰い、徒歌を謠と曰う」。孫炎曰く「声消揺なり」。韓詩曰く「章曲有るを歌と曰い、章曲無きを謡と曰う」。戴侗曰く「歌は必ず度曲の節有り、謡は但だ揺曳して永く之を誦す。児童も皆能く為す。故に童謡有り」。『前漢・芸文志』に「孝武楽府を立てて歌謡を採る」。『南斉書・五行志』に「歌謡は口の事なり。口気逆なれば悪言あり、或いは怪謡あるべし」。又、毀なり。詳らかには「諑」の字の注を見よ。又『集韻』に或いは「猶」に作る。『礼記・檀弓』に「陶斯咏、咏斯猶」。又『韻会』に通じて「繇」に作る。『前漢・李尋伝』に「人民繇俗」。師古の注に「童謡及び輿人の誦の若きを謂う」と。又、夷周切に叶い、音は由。『前漢・班固叙伝』に「妫巢姜于孺筮兮、旦算祀于挈亀。宣曹興敗于下夢兮、魯衛名諡于銘謡」。亀は音丘。

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