搖

発音YOU,YUSURU YURERU
五行
画数14 画

基本情報

発音 YOU,YUSURU YURERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 446 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 446 ページ)
【卯集中】【手部】揺;康熙画数:14;頁碼:446 頁下段 27 行。【唐韻】余招切。【集韻】【韻会】【正韻】余招切、音ヨウ。【説文】動くなり。【詩・王風】中心揺揺たり。【疏】心憂えて所につくべきなきの意なり。【周礼・冬官考工記・矢人】これを夾んで揺りて、その豊殺の節によるなり。また【爾雅・釈詁】作すなり。【前漢・礼楽志】将に揺挙せんとす、誰か与に期せんや。【注】まさに奮揺して高く挙ぐべく、与に期すべからざるを言うなり。また招揺は星名なり。【礼・曲礼】招揺上に在り。【疏】春秋運斗枢に云う、北斗七星の第七摇光、すなわち招揺なり。【前漢・司馬相如・大人賦】衆神を摇光に部署す。【注】張揖曰く、摇光は北斗杓頭の第一星なり。按ずるに礼の疏は二星を合して一と為す。漢書の注と互いに異なり。また扶揺は暴風なり。【爾雅・釈天】扶揺を猋と謂う。【注】風下より上るなり。また歩揺は首飾なり。【詩・鄘風】副笄六珈。【疏】歩揺は副の遺象なり。【前漢・江充伝】冠に禅纚歩揺を着く。【注】冠禅纚は、故に行けば則ち揺る、纚は即ち今の方目紗なり。一作○。【周礼・天官・追師注】副以て首を覆う、今の歩○の若し。【釈文】本は揺と作る。また消揺は翱翔の貌なり。逍遥と同じ。【礼・檀弓】孔子蚤く作し、手を負いて杖を曳き、門に消揺す。また須揺は猶須臾のごとし。【前漢・礼楽志】神奄留して須揺に臨む。また姓なり。【前漢・功臣表】海陽斉信侯揺毋余。また【唐韻】弋照切。【集韻】弋笑切、音ヨウ。これも動くなり。【後主・関山月詩】城危く暈高く接し、潤風影に連なり揺る。寒光岫を帯びて移り、冷色山峭を含む。肉に従い、爪に従わず。また○と作る。別に後十一画に見ゆ。字は下に繇と作る。肉は月に作る。

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