颺

発音YOU,AGERU
画数18 画

基本情報

発音 YOU,AGERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1413 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1413 ページ)
【戌集下】【風部】颺;康熙画数 18;ページ 1413、第 46 行。『唐韻』与章切、『集韻』『韻会』余章切、『正韻』移章切、音は陽。『説文』に「風に吹き上げられて飛び揚がる」とある。また『書・益稷』に「官はその言を採用し、時にこれを揚ぐ」とあり、『伝』に「その義を正しくして道を弘むるなり」と注す。また声を大にして叫ぶを颺と称す。『書・益稷』に「皋陶、拝稽首して声を揚げて言ふ」とある。また簸颺とは、穀物の糠を揚げて去ることを指す。「揚」と通ず。『晋書・孫綽伝』に「これを簸揚して、糠秕を前に飄わしむ」とあり、『詩・小雅』には「簸揚」と書く。また『左伝・昭公二十八年』に「其の少きや貌顕ならず」とあり、注に「容貌顕揚せず」とす。また『正字通』に「船の緩やかに進むさま」とあり、陶潜『帰去来辞』に「舟の水面に軽く蕩漾す」と見える。また鳥が飛び去るを颺と称す。『魏志・呂布伝』に「譬へば鷹を養ふが如し、飢えば使ひ得べし、飽けば即ち颺去る」とある。また『広韻』『韻会』『正韻』余亮切、『集韻』弋亮切、音は漾。義同じ。字形は昜に従ふ。俗に𩙺と書くは誤り。『字彙補』にも𩙺と作る。考証:『書・益稷』「官はその言を採用し、時にこれを揚ぐ」、『伝』「当にその義を正しくして道を弘むべし」。謹んで按ずるに、伝文中の「当」字の下に「是」字あり、「是」字は「時」字を釈するものにして省略すべからず。今「当」字を省き「是」字に改む。

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