瑒

発音CHOU TOU JOU
五行
画数14 画

基本情報

発音 CHOU TOU JOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 737 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 737 ページ)
【午集上】【玉部】瑒;康煕筆画:14;ページ番号:737 頁 12 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】丑亮切、【正韻】尺亮切、いずれも音は「悵」。【説文】に「圭、長さ一尺二寸にして瓚あり、宗廟を祠るに用いる」とある。【徐鍇曰】「瓚もまた杓なり」。また「鬯」に通ず。【周語】に「玉鬯を奉じて往き献ず」とあり、注に「鬯酒の圭、長さ一尺二寸にして瓚あり、地に灌ぎて神を降ろすの器なり」とある。また【広韻】徒杏切、【集韻】丈梗切、【韻会】杖梃切、【正韻】杖梗切、いずれも音は「挺」。義同じ。また【集韻】待朗切、【正韻】徒党切、いずれも音は「蕩」。【前漢・王莽伝】に「瑒琫・瑒珌」とあり、注に「瑒、音は蕩。玉の名なり」とある。また【広韻】与章切、【集韻】【韻会】余章切、いずれも音は「陽」。義同じ。また人名。【曹丕・典論論文】に「汝南の応瑒、字は徳璉」とあり、また唐に申屠瑒あり。考証:〔【周語】「玉鬯往献」〕原文に謹みて「玉」の字の上に「奉」の字を増す。

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