约

発音yuē,yāo
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 yuē,yāo
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 9 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 915 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 915 ページ)
【未集中】【糸部】約;康熙画数 9;頁 915。『広韻』于略切、『集韻』『韻会』『正韻』乙却切、音は薬。『説文』に「纏束なり」とあり。『詩・小雅』に「之を約して閣閣たり」とあり。伝に「約は束ねるなり」という。また『周礼・春官・大史』に「凡そ邦国都鄙及び万民の約剤有る者はこれを蔵す」とあり。注に「約剤とは要盟の載辞なり」という。『礼記・曲礼』に「信を約して誓いと曰う」とあり。疏に「共に相約束して以て信と為すなり」という。また『礼記・坊記』に「君子は言を約す」とあり。疏に「其の言を省約するを謂う」という。また『論語』に「仁ならざる者は久しく約に処るべからず」とあり。『礼記・坊記』に「小人貧なれば斯く約し」とあり。注に「約は猶ほ窮のごときなり」という。また『論語』に「約を以て之を失う者は鮮なし」とあり。何晏の注に「倹約なれば憂患無し」という。また『戦国策』に「蘇代燕王を約して曰く」とあり。注に「約は止むるなり」という。また『荘子・逍遥遊』に「淖約は処子の若し」とあり。音義に「淖約は柔弱の貌なり」という。また『荀子・勧学篇』に「春秋は約にして速ならず」とあり。注に「文義隠約なり」という。また『呂氏春秋』に「旄象の約」とあり。注に「約は節なり。一に曰く美なり」という。また『楚辞・招魂』に「土伯九約」とあり。注に「屈するなり」という。また姓あり。約続は古の賢者、『韓非子』に見ゆ。また『広韻』于笑切、『集韻』一笑切、『韻会』幺笑切、音は要。『前漢書・礼楽志』に「徳を明らかにし郷を治め本を約す」とあり。注に師古曰く「約は読んで要と曰う」。また『集韻』于教切、音は靿。屈するなり。また『集韻』乙角切、音は渥。あるいは約に作り、束ねるなり。また『集韻』吉歴切、音は激。纏わるなり。また的と同じ。『枚乗・七発』に「九寡の珥を以て約と為す」とあり。注に「約も亦た的字なり」という。

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