飮

発音IN ON,NOMU
画数13 画

基本情報

発音 IN ON,NOMU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1417 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1417 ページ)
【戌集下】【食部】飮;康煕筆画:13;頁碼:頁 1417 第 19。古文に淾と作る。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】于錦切、音は上声。【玉篇】水を咽ぶなり。また歠(すすり飲む)なり。【釈名】飲とは奄なり。口をもって奄としてこれを引き咽ぶなり。【周礼・天官・膳夫】飲むに六清を用ゆ。また【酒正】四飲の物を辨ず:一に清と曰い、二に医と曰い、三に漿と曰い、四に酏と曰う。【注】清とは醴の漉したるを謂い、医すなわち内則に酏をもって醴と為す者、漿は今の酢漿、酏は今の粥なり。また漱ぐなり。【儀礼・公食大夫礼】賓坐して祭り、遂に飲んで豊の上に奠す。【注】飲、漱ぐなり。また隠すなり。【後漢書・蔡邕伝】邕上疏して曰く、臣一旦牢獄に入らば、当に楚毒をもって迫られ促され、章を飲みて情を辞すべし、何ぞ復た聞く縁あらんや。【注】趣は音促、飲は猶隠すのごとし、今匿名の文書なり。また【正字通】楽律に声飲あり、声を以て相転じて合するなり。梁武帝自ら四器を作り、名けて通と曰う。毎に通に三弦を施し、因って通声し、声に従いてその清濁高下を酌す。また飲器は溺器なり。【戦国策】趙襄子智伯を殺し、その頭を漆して以て飲器と為す。【注】溺器。或いは酒器と曰う。また箭を受けるを飲箭と曰う。【郭璞・蛟賛】漢武羽を飲む。また【広韻】于禁切、音蔭。以て飲ましむるなり。【礼記・檀弓】酌して寡人を飲ます。【左伝・昭公二十六年】成人斉師の淄において馬を飲む者を伐つ。また【荘子・則陽篇】或いは言わずして人以和を飲ます。【説文】或いは に作る。通じて飲と作る。互いに酉部の酓字の注に詳し。考証:【周礼】【酒正】四飲の物を辨ず。一に清と曰う【注】清は渭酒の洓たる者。謹んで原注に照らし、酒を醴に改め、洓を泲に改む。

康熙字典現代語版

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