酳

発音IN,SUSUGU SUSURU
画数14 画

基本情報

発音 IN,SUSUGU SUSURU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1283 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1283 ページ)
【酉集下】【酉字部】酳;康煕筆画:14;頁碼:1283 頁第 10 行。『広韻』に「羊晉切」、『集韻』に「羊進切」とあり、音は「引」の去声に読む。『広韻』によれば、酒で口を漱ぐことを指す。『礼記・楽記』に「爵を執りて酳す」とある。疏に曰く、「食を終えて後、天子自ら酒爵を取り、酒をもって口を漱ぐ」をいう。また『昏礼』に「卺を合せて酳す」とある。疏に曰く、「酳とは演の意味なり。食後に酒を飲んで以て安らかに舒ぶるを指す」。『儀礼・士昏礼』に「賛、爵を洗い、酌して主人に酳す」とある。注に曰く、「酳とは漱ぐの意なり。酳には演・安の義あり」。嵆含『伉儷詩』に「挹みて合卺の酳を用い、受けて連理の盤にす」とある。また『儀礼・特牲饋食礼』に「主人、角を洗い、昇って酌し尸に酳す」とある。注に曰く、「酳とは衍のごとく、尸に酒を献ずるなり」。また『士虞礼』に「主人、廃爵を洗い、酒を酌して尸に酳す」とある。注に曰く、「酳とは飲食を安適ならしむるなり」。また『集韻』に「士靳切」と読み、また「士刃切」とも読む。義同じし。『玉篇』に「」の字と同じとし。

康熙字典現代語版

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