呴

発音KU KOU,IKIWOKAKETEATATAMERU
画数8 画

基本情報

発音 KU KOU,IKIWOKAKETEATATAMERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 182 ページ)
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【丑集上】【口部】呴;康熙筆画:8;頁碼:182 頁 14 行目。『集韻』匈于切、音は吁。『玉篇』に「嘘吹す」とあり。『集韻』に「呕と同じ」とある。『老子・道徳経』に「或いは呴し、或いは吹く」と見え、『前漢書・王褒伝』に「呴嘘呼吸すること喬松の如し」とあり、注に「呴嘘は皆口を開いて気を出すなり」という。また『前漢書・東方朔伝』に「愉愉呴呴」とあり、注に「呴呴は言語順なるなり」という。また『戦国策』に「呴籍叱咄すれば、徒隷の人至らん」とあり、注に「呴は呵るなり。当に足に従うべし」という。また『集韻』に呼侯切、音は齁。喉中の声なり。また倶侯切、音は鉤。『史記・匈奴伝』に「右賢王呴犁胡を立てて単于とす」とある。また『広韻』に呼后切、『集韻』『正韻』に許后切、音は吼。『広韻』に「吼と同じ」とあり、或いは吽と作る。詳しくは前の「吼」字の注を見よ。また『郭璞・江賦』に「湓流雷呴して電激す」とあり、注に「呴は嘷るなり」といい、『釈文』に「呴、呼后反」とある。また『集韻』に火羽切、音は栩。欨と同じ。或いは喣と作り、吹く也。また『広韻』に香句切、『集韻』に吁句切、音は煦。『広韻』に「沫を吐く」とあり、『荘子・天運篇』に「魚相呴ずること湿を以てす」と見え、『音義』に「呴、況付反。また況于反」とある。また『集韻』に「気を以て之を温む」とあり、或いは欨・休・咻と作る。また『集韻』に居候切、音は遘。雊と同じ。『史記・殷本紀』に「飛雉鼎の耳に登りて呴す」とある。また葉音市若切、音は芍。『王逸・九思』に「雲蒙蒙にして雷儵烁し、孤雛驚きて鳴呴呴す」とある。

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