薰

発音KUN,KAORU KAORIGUSA KAORI
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 KUN,KAORU KAORIGUSA KAORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1062 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1062 ページ)
【申集上】【艸部】薰;康熙筆画 20;頁碼 1062 頁 46 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】許云切、音勲。【説文】香草なり。【本草注】古人災除の儀を行うに、此の草を用いて身を薫ずるを以て、故に薫と名づく。【山海経】浮山に草あり、名づけて薫草と曰う。これを佩びれば疫病を癒す。【左伝・僖公四年】香草と臭草雑わる。【前漢・両龔伝】薫は香あるを以て焚かれ招く。また【南方草木状】薫陸香は大秦国に産す。また灼き薫ずるの義あり。【易・艮卦】危厲その心を灼くが如し。【爾雅・釈訓】熱気熾盛なるを薫と謂う。【注】皆旱熱の人を薫ずるを形容するなり。また獯に通ず。【史記・周本紀】薫育戎狄来たりて攻む。また勲に通ず。【漢・夏承碑】勲王室に著る。また【韻補】音萱。【黄庭経】沐浴潔浄にして肥膩と葷腥を捨て、室に入り東に向かい玉篇を誦す。また許運切、音訓。義同じ。考証:【漢・夏承碑】「帯薫王室に著る」。謹んで原文に照らし、「帯」を「策」に改む。

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