敍

発音JO,TSUIDERU TSUIDE
画数11 画

基本情報

発音 JO,TSUIDERU TSUIDE
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 470 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 470 ページ)
【卯集下】【攴部】敍;康熙筆画:11;頁碼:470 頁第 32 行。『唐韻』徐呂切。『集韻』『韻会』『正韻』象呂切。音は序。『説文』に「次第なり」とあり。『爾雅・釈詁』に「敍は緒なり」とあり。『疏』に「敍とは次敍を謂う」とある。『書・舜典』に「百揆時に敍る」とあり。『疏』に「皆次序を得」とある。また『周礼・天官・小宰』に「官府の六敍をもって群吏を正す」とあり。『注』に「敍は秩次なり」とある。また『周礼・天官・宮伯』に「その秩敍を行う」とあり。『注』に「敍は才等なり」とある。また『正字通』に「凡そ書策において、その綱要を挙げ、巻首に列するを敍と為す。或いは序と作る」とある。また『釈名』に「敍は抒なり。実を抒泄し、宣見するなり」とある。按ずるに、『説文』によれば、敍は攴と余とに従う。『五経文字』は敘と作り、又部に入れたるも非なり。『正字通』は周伯琦の説に因り、攵と余とに従うとす。今『説文』に遵って改正す。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序