楥

発音KEN KAN EN,KATA
画数13 画

基本情報

発音 KEN KAN EN,KATA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 540 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 540 ページ)
【辰集中】【木部】楥。康熙筆画 13、頁碼 540 第 17。『唐韻』虚願切、『集韻』『韻会』呼願切、『正韻』翾眩切。暄の去声に読む。俗に楦と書く。『説文解字』に「履の型なり」と釈す。『徐鉉曰』「履を編むに内用にるる模子なれば、法と称す」。『朝野僉載』に「唐の楊炯、常に朝臣を麒麟楥と号す」と見ゆ。其の意は、「今、偽りの麒麟を装う者は、必ず其の外観を飾り、驢の背に被せて、皮を去れば内はなお驢なり」というなり。また『類篇』に于眷切と読む。樹木の名なり。『爾雅・釈木』に「楥は柜枊なり」と記す。また『集韻』に于元切、音袁と同じ。義同じ。また『正韻』に于権切、音員と同じ。糸を絡ぐる具の籰を指す。籰の字はもと賏に従い夂に従う構造にして、矍に従わず。

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