鉉

発音KEN,TSURU
五行
画数13 画

基本情報

発音 KEN,TSURU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1300 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1300 ページ)
【戌集上】【金字部】鉉;康煕筆画:13;頁碼:1300 頁 19 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】戸畎切、音は泫。【説文】鼎を挙ぐ。【易・鼎卦】六五、鼎黄耳金鉉、利貞。【疏】鉉とは、鼎の耳に通して持ち上げるための具なり。また【集韻】涓熒切。扃と通ず。【儀礼・士冠礼】扃鼏を設く。【鄭注】扃、古蛍反。今文に扃を鉉と為す。【陸徳明・音義】扃は鼎の横杠なり。また【士喪礼】右人扃を抽く。【士虞礼】左人扃を抽く。【注】扃はすなわち鉉の字なり。また【集韻】居閑切、音は閑。また姑還切、音は関。また圭懸切、音は涓。意同じ。また【字彙補】弦と読む。【戦国策】矛戟折れ、鐶鉉絶ゆ。また【韻補】焄に叶う音。【蔡邕・楊司空詞】五典を包羅し、本根道真、頻りに卿校を歴て、五たび鼎鉉に登る。また懸に叶う音。【史孝山・出師頌】鼓停響なく、旗暫く褰げず。沢荒遐に沾き、功鼎鉉に銘ず。

康熙字典現代語版

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