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詾
発音
KYOU KU,UTSUTAERU IITATERU MICHIRU ODOSU
画数
13 画
基本情報
発音
KYOU KU,UTSUTAERU IITATERU MICHIRU ODOSU
五行
0
吉凶
无
部首
言
簡体画数
13 画
繁体画数
13 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1160 ページ)
【酉集上】【言部】詾;康煕筆画:13;頁碼:1160 頁 02 行 『広韻』『集韻』『正韻』に許容切とあり、音は「凶」に同じ。『説文解字』には「説く」と釈す。『類篇』には「訟(争う)」とし、また「盈(満ちる)」の意もあるとする。別説に「衆言(人々の言論)」ともいう。『五代史・四夷兀欲伝』に「聚りて謀り、議々たり」と見える。 また『説文解字』に、この字は或いは「」と作り、略して「訩」とも作るとある。『蜀志・趙雲伝』に「天下議々として、孰れ是なるを知らず」と見える。 また『韻会』に「哅」とも作るとある。『晋書・五行志』に「元康中に童謡曰く、城中の馬乱れて鳴くなかれ、明年を待って汝が鬣を纏わん」と見える。 また『広韻』に許拱切、『集韻』『韻会』に詡拱切とあり、声調は「凶」の上声と同じ。これもまた「衆言」の意である。 また『広韻』に「詾」は「嚇(おどす)」の意あり。 また『増韻』に喧騒し暴戾なる声を指す。 また『韻会』に「哅」とも作るとあり、『呂覧・楽成篇』に「功業立て難きは、蓋し必ず喧嚷紛擾によるべし」といい、『荀子・解蔽篇』に「模糊たる声を聞いて喧嚷と為す」という。『韻会小補』にも「」と作るとある。 また「匈」に通ず。『史記・高祖本紀』に「天下匈匈として安からず、労苦すること数年」と見え、『師古注』に「喧嘩擾攘の意」という。『前漢書・東方朔伝』に「君子は小人の喧嚷たる議論によって其の行を変えず」と見え、『師古注』に「喧嘩議論の声」という。 また「兇」に通ず。『前漢書・翟方進伝』に「臣下匈匈として安からず」と見える。 また「凶」に通ず。『後漢書・蔡邕伝』に「道路凶凶として安からず」と見える。 また「洶」に通ず。『後漢書・何敬伝』に「議洶洶たり」と見える。 また或いは「汹」と作る。『魏志・曹爽伝』に「天下汹汹として安からず」と見える。 また「恟」に通ず。『焦氏・易林』に「争訟して恟恟たり」と見える。 また或いは「忷」と作る。『旧唐書・文帝紀』に「京城忷忷として安からず」と見える。
💡 康熙字典現代語版
同音字
xiōng
兄
xiōng
芎
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