匈

発音KYOU,MUNE OSORERU SAWAGU
五行
画数6 画

基本情報

発音 KYOU,MUNE OSORERU SAWAGU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 151 ページ)
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【子集下】【勹部】匈;康煕字典の画数:6;ページ番号:151 ページ 04 行 【唐韻】【集韻】【正韻】は許容切と注音し、【韻会】は虚容切と注音して、音は「胸」に同じ。 【説文解字】は「胸膛(むな)」と釈し、字形は「勹」と「凶」より成る。 【前漢・司馬相如伝】に「胸膛之中、竟に毫も芥蒂なし」。 【楚辞・哀時命】に「唯だ煩悶胸膛に満つ」。 また【前漢・高帝紀】に「天下匈匈として安からず」。 注:匈匈とは、喧騒紛擾の状態を指す。 また【正韻】に「匈匈とは、喧嘩議論の声なり」。 【荀子・天論篇】に「君子は小人の喧嘩議論によって其の行いを止めず」。 また【韻会】【正韻】は許用切と注音し、音は「兄」の去声に同じ。義も同じ。

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