蝎

発音KATSU,SUKUMOMUSHI SASORI
五行
画数15 画

基本情報

発音 KATSU,SUKUMOMUSHI SASORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1088 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1088 ページ)
【申集中】【虫部】蝎;康熙筆画:19;頁碼:頁 1088 第 40【唐韻】胡葛切【集韻】何葛切、音「褐」に同じ。【説文解字】に「蝤蛴(すなわちコガネムシの幼虫)なり」と釈す。【爾雅・釈虫】に「蝤蛴を蝎と謂う」とあり。また「蝎は蛣ともいう」。注に「木中の蛀虫を指す」とあり。また「蝎は桑蠹ともいう」。注に「すなわち蛣なり」とあり。【嵆康・答難養生論】に「蝎虫繁ければ樹木朽ちる」とあり。【曹植・藉田論】に「園を司る者あり、軽凿と長鉤をもって樹上の蝎虫を除き、問いて曰く『天下にもまた蝎虫あるや知らずや』。答えて曰く『三苗・共工、これ堯代の蝎虫にあらずや』」とある。【劉勰・新論】に「人の身に欲望あるは、猶お樹木の蝎あるがごとし」とあり。【揚子・方言】に「蝎は噬逮の義なり。東斉では蝎と称し、北燕では噬と称す」とあり。また餅の名の一を指す。【釈名・釈飲食】に餅の名中に蝎餅ありと見える。また【集韻】に胡公切、音「洪」に同じ。籀文(大篆)の「虹」の字なり。考証:【爾雅・釈虫】「蝎、蛣」。注「木中虫」。また「蝎、桑蠹」。注「即ち蛣」。謹んで按ずるに、原文の二処の「蛣」の字を「蛣」に改む。「木中」の下に「蠹」の字を増す。【揚子・方言】「蝎、噬逮也。東斉曰く蝎、北燕曰く噬逮」。謹んで按ずるに、此段は訓詁を解説するものにして、上下文の虫名を解説する内容と同類ならず。謹んで此段を下文「樹の蝎あるがごとし」の後に移し、「又」の字を加えて区別を示す。また按ずるに、『方言』の原文は「北燕曰く噬」を一句とし、「逮、通語也」を一句として連読せず。今「逮」の字を略す。【嵆康・客難養生論】謹んで按ずるに、原文の「客」を「荅」に改む。

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