歇

発音KETSU KAI,YAMERU TSUKIRU
五行
画数13 画

基本情報

発音 KETSU KAI,YAMERU TSUKIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 570 ページ)
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【辰集下】【欠部】歇;康煕筆画:13;頁碼:570 頁第 15。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に許竭切、音は蝎。『説文』に「息なり」。『左伝・襄公二十九年』に「帰する所を得ざれば、禍難息まざるべし」。『孔稚圭・北山移文』に「山林愧じて尽きず、慙じて止まず」。また『爾雅・釈詁』に「歇、竭なり」。『疏』に「尽くすの義なり」。『老子・道徳経』に「神もし霊を保たざれば、恐らく竭けん;谷もし盈を保たざれば、恐らく枯れん」。また『博雅』に「歇、泄なり」。気息消散して余りなきを謂う。『謝霊運の詩』に「芳草いまだ歇せず」。また「歇欻」は幽深なる様。『王延寿・魯霊光殿賦』に「歇欻として幽闇深く、雲霧覆い漫つ」。また『集韻』に許曷切、音は喝。猲・獦と同じ。短嘴の犬。『詩・秦風』に「獫と歇驕とを載す」。『毛伝』に「獫・歇驕、皆猟犬なり。長嘴を獫と曰い、短嘴を歇驕と曰う」。また『集韻』に乙轄切、音は◯(字頭空缺)。人名。『史記・高祖本紀』に「趙歇王となる」。徐広の注音は烏轄反。また『集韻』に虚乂切、音は靾。これも息の義。考証:『集韻』乙轄切、音は軋。人名。『前漢書・高帝紀』に「趙王歇を立てて趙王とす」。鄭氏はかく読む。謹んで按ずるに、『史記・高祖本紀』索隠によれば、歇字の徐広の注音は烏轄反、鄭徳の注音は遏なり。烏轄反は乙轄切と同じければ、乙轄切の下には徐広の読みを引くべく、鄭氏の読みを引くべからず。今謹んで『高帝紀』の一条を改めて曰く、『史記・高祖本紀』に「趙歇王となる」。徐広の注音は烏轄反。また按ずるに、歇字の音乙轄切は『集韻』第十五巻にあり、軋字の音乙黠切は第十四巻黠部にあり、乙轄切をもって軋と注すべからず。謹んで『集韻』乙轄切に従い、字頭を"◯"(空缺)とし、音を"◯"(空缺)と改む。

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