翔

発音SHOU,KAKERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SHOU,KAKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 956 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 956 ページ)
【未集中】【羽部】翔;康熙筆画:12;頁碼:956 頁第 40。『広韻』似羊切、『集韻』『韻会』『正韻』徐羊切、音は詳なり。『説文』に「回飛なり」とあり。『爾雅・釈鳥』に「鳶烏の醜、其れ飛ぶや翔ぐ」とあり。註に「翅を布きて翱翔す」という。『易・豊卦』に「天際にして翔ぐ」とあり。『詩・鄭風』に「河上乎として翱翔す」とあり。また『礼記・曲礼』に「室中には翔がず」とあり。註に「行いて拱を開くを翔と曰う」という。また『礼記・玉藻』に「朝廷済済として翔翔たり」とあり。註に「荘敬の貌なり」という。また『礼記・三年問』に「其の故郷を過ぎて回翔す」とあり。また『周礼・冬官考工記・矢人』に「前弱ければ俛し、後弱ければ翔ぐ」とあり。註に「翔とは回顧なり」という。『集韻』に通じて鴹と作る。考証:『爾雅・釈鳥』に「鳶鳥の醜、其れ飛ぶや翔ぐ」とあるが、謹んで原文に照らし「鳶鳥の醜」を「鳶烏の醜」に改む。

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