詳

発音SHOU YOU,KUWASHII TSUMABIRAKA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SHOU YOU,KUWASHII TSUMABIRAKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1158 ページ)
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【酉集上】【言部】詳;康熙筆画:13;頁碼:1158 頁第 17 行。『唐韻』似羊切、『集韻』『韻会』『正韻』徐羊切、音は翔。『説文』に「審議なり」とあり。『玉篇』に「審なり、論なり、諟(是)なり」とあり。『増韻』に「語備わりたり」とあり。『書経・蔡仲之命』に「乃の視聴を詳らかにせよ」とあり、伝に「審なり」と注す。『詩経・衛風』に「中冓(ちゅうこう)の言、詳らかにすべからず」とあり、伝に「之を詳らかに言うなり」と注す。『穀梁伝・襄公二十九年』に「其の事を詳らかにして、伯姫を賢とす」とあり。『史記・封禅書』に「其の詳は記し聞くべからず」とあり。『前漢書・儒林伝』に「天下の方聞の士を詳延す」とあり、注に「詳は悉(ことごと)くすなり」とあり。また善きことを意味す。『易経・大壮』に「退く能わず、遂ぐ能わず、詳ならず」とあり、疏に「詳とは善きことなり。進退定まらず、善き為すに非ず」とあり。『釈文』に「王粛は祥に作る」とあり。『左伝・成公十六年』に「神に事うるを詳とす」とあり、注に「詳は祥なり」とあり。また心を善く用いるを詳と曰う。『公羊伝・宣公十二年』に「不赦にして詳ならず」とあり。また官名なり。『宋史・職官志』に「検詳官、熙寧四年に置く」とあり。また『金史・百官志』に「辺民を鎮撫する官を詳穏と曰い、遼の官名を踵く」とあり。また通じて翔に作る。『前漢書・西域伝』に「道里遠近翔実たり」とあり、師古の注に「翔は詳と同じ。仮借を用うるのみ」とあり。また『広韻』与章切、『集韻』余章切、『正韻』移章切、音は陽。詐なり。通じて佯に作る。『史記・殷本紀』に「箕子狂を詳として奴と為る」とあり。『説文』に本作す。『字彙』に「譌って詳に作り、六画に列す。非なり」とあり。

康熙字典現代語版

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