康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 345 ページ)
【寅集下】【広部】庠;康熙筆画:9;頁碼:345 頁 11 行。【唐韻】似陽切。【集韻】【韻会】【正韻】徐羊切。音は祥。【説文】礼官が老人を養う処なり。【礼記・王制】有虞氏は国老を上庠に養い、庶老を下庠に養う。【注】上庠は右学にして大学なり。下庠は左学にして小学なり。また【学記】に「党に庠あり」。【疏】党中に学を立て、閭中に昇進せる者を教うるなり。【孟子】に「庠・序・学校を設けて之を教う」と。庠は養うなり、校は教うるなり、序は射なり。夏には校と称し、殷には序と称し、周には庠と称す。